プラセンタとは

プラセンタとは

プラセンタとは、直接的には「胎盤」のことを差しますが、美容や健康の目的で使用されているのは、その胎盤から抽出された成分「プラセンタエキス」のことをいいます。

 

母体と胎児を繋ぐ重要な役割を持つ胎盤には、生命の源であるアミノ酸、タンパク質、脂質、糖質をあhじめ、ビタミン、ミネラル、核酸、酵素など胎児の成長に欠かせない成分が豊富に含まれています。

 

人間以外のほ乳類は出産直後にこの胎盤を食べてしまいます。栄養の宝庫であることを本能として知っているのです。

 

人間の世界でも、胎盤に含まれる豊富な成分が傷や炎症の治癒に役立つということは知られており、肝硬変や更年期障害などの治療にも使用されてきました。

 

近年では、肌に良いなどの美容効果が期待され、病院だけでなくエイジング治療として整形外科でのプラセンタ注射などで多くの人が知るようになりました。

 

私は以前、更年期障害と思われる症状で近くの医院(内科、婦人科)に通院していました。加えて肝機能が少し弱っていた事もあり、先生が勧めてくれたのがラセンタ注射でした。

 

まずはプラセンタとはどういうものか、その効果も含めて説明を受けました。その医院のプラセンタエキスは、馬の胎盤から抽出されたものだそうで、多くは豚の胎盤を使っているとのことでした。

 

馬は、年に1回、1頭だけの出産であり、且つ徹底した管理のもとに飼育されているので、豚由来よりも良質で活性度が高いプラセンタエキスが得られるとのことでした。

 

そこで気になるのが料金ですが、美容目的ではなく肝機能障害、更年期障害の治療の一環として行ってものなので、通常の治療と同じように保険が適用されたのです。

 

早めに効果を上げるため、最初の半月ほどは週に2回ほど打ってもらい、その後は週に1回から10日に1回というペースです。

 

始めてから半年ほど経った頃、ふと気付いたのが素顔の時の肌触りが違ってきたことでした。化粧をしなくても肌のくすみが気にならなくなり、おまけに冷え性まで改善されていました。

 

むくみがなくなったので、体重そのものはそう変化がありませんが、随分ほっそりしたと言われるようになりました。

 

⇒プラセンタ注射は色々な効果が期待できます